スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | -|

【突撃インタビュー】 upppi で活躍中の作家「らしき」さんに8つの質問をしてみました



 

 森下朱月です!(@syuduki

 今回は「電子書籍投稿・編集プラットフォーム upppi」で活躍されております作家さんに注目したインタビュー企画。

突撃! upppi作家に8つの質問をしてみました」です。

 記念すべき第1回目は「電子書籍投稿・編集プラットフォーム upppi」で活躍されております、らしきさん(@lashiky665)に注目!

 森下からの質問に、らしきさんが丁寧に答えてくれましたので、インタビューの全文を載せちゃいまーす♪

 ☆ : upppi 作家 らしきさんの作品ページはこちら



◆ らしきさんへ 8つの質問


1 ────まずは、簡単な自己紹介をお願いします。
 
 森下先生のブログをお読みの皆様、はじめまして。“らしき”と申します。
 upppiでヘンタイ小説を書き散らかしているプロ志望のアマチュアです。
 作品が電子書籍投稿サイト“upppi(ウッピー)”開催の『ホラー小説コンテスト』にて最終選考『俺の嫁創作コンテスト』にて審査員特別賞に選ばれたこともあります。


2 ────upppi で投稿中の作品のセールスポイント及び、読者に読んでもらいたい作品を教えてください。
 
 ベタで下品な発想とストイックで技巧的な表現の両立を目指しています。
 上記のコンテストで評価された作品は、そのあたりを楽しんでいただけるのではないかと思っています。


3 ────執筆の際、らしきさんはどのようにアイデアを出されてますか?
 
 岩波文庫のような古典と秋葉原系の本を同時に読んでネタを探します。
 一人で銭湯へ行った時に浮かぶことも多いです。


4 ────upppiへ作品を投稿した際の宣伝方法を教えてください。
 
 アマチュアなので宣伝は意識していませんでした。
 最近は周囲の方を真似て、Twitterでつぶやいたりしています。


5 ────upppi で投稿を始めた理由は?
 
 『ホラー小説コンテスト』に参加したかったので。


6 ────注目している upppi 作家・作品を教えてください。
 
 辰波ゆう氏。*1
 Twitterを見る限り、審美眼のしっかりした方のようなので。


7 ────作家としての目標を教えてください。
 
 両親や恩師に読ませて恥ずかしくない作品を書けるようになる、でしょうか。
 今は恥ずかしくて読ませられないです(笑)。


8 ────では最後に、読者の方に一言、お願いします。
 
 ヘンタイですみません。
 僕の作品は下品で嫌いでも、upppiのことは嫌いにならないでください!


 
  *1 辰波ゆう氏 :「 upppiボーイズラブ小説コンテスト」にて「ベストストーリー賞」を受賞した作家。



◆ インタビューを終えて

 「ホラーコンテスト」で最終選考、「俺の嫁創作コンテスト」で審査員特別賞を受賞された らしきさん。
 わたしも作品を読ませていただいておりますが、らしきさんは「読者の心を魅了させる」作家さんです。
 

 

 ☆ : upppi 掲載中 「蛇百合」

 「蛇百合」を読んだ感想をツイート。
 ここにも書いておりますが、一人称で描かれたこの物語。
 気が付いたら物語に引き込まれていく自分がいたので、読了後にツイートしました。

 らしきさんの文体は「綺麗でどこか柔らかさ」を感じさせます。
 森下流に例えると、これはまさに「魅了系の魔力」です!

 今後も「読者の心を魅了させる」作品を書き続けてほしい、そしてこれからも応援していきたい作家さんです。

 らしきさん、8つの質問にお答えいただき、ありがとうございました!


 ☆ : upppi で公開中!らしきさんの作品ページ

 

 ☆ お知らせ
 「突撃! upppi 作家に8つの質問をしてみました」企画。
 司会を務めますわたくし森下朱月が、これからも upppi 作家さんを中心にインタビューを試みようと突撃しますので、ブログの読者さまも応援、よろしくお願いしまーす♪


 【追記】upppiで活動中の作家さんをインタビュー形式で紹介する件







 
| インタビュー | 21:21 | -|

【追記】upppiで活動中の作家さんをインタビュー形式で紹介する件




 こんばんは。 @syuduki(森下朱月)です♪
 昨日の記事の最後で書いた「 upppi 作家さんをインタビュー形式で紹介する」記事の追記です。
 *追記といっても、わたしの考えを書いた記事です。


◆ なぜインタビュー形式の記事?


 ネットで「web作家のインタビュー記事」を探していたことがありました。
 わたしの検索スキルが低いせいなのかもしれませんが、「小説家になろう」ではそこで作品を発表している作家のインタビュー記事をみつけることができましたが、それ以外は商業デビューが決まった作家や、既に商業出版されている作家のものが多くヒットしました。

 で、そもそも「なぜweb作家のインタビュー記事?」となるわけですが『商業出版していようが、してなかろうが「同じ物書き」なのに、なぜこんなにも少ないのだろう?』と感じていたわけです。

 ──「商業出版」するんだから、プロモーションも兼ねてインタビューを受けるのは当たり前だろ?

 そう答えが返ってくるかもしれませんが、「だったらwebで活動している作家にだって同じことができるだろう?」とわたしは思うわけです。

 これはわたしの意見ですが、作品の完成度はもちろんだけど「作者を想像できる言葉・プロフィール」や「作者自らが自分の作品に対し読者に伝えたいこと」を伝えるスペースが「もっとあってもいいんじゃないの?」と感じている。
 これはデビュー前から思っていたことで、今でもその考えは変わらない。
 *当時、自分の作品を簡単に説明して投稿する掲示板はあったけど、あまり更新されていない掲示板だったような……。

 今はTwitterやFacebook、ブログといったツールもあるので、昔よりも自分の作品を宣伝することが簡単になりました。
 以前も記事で書きましたが、宣伝をしない作品は「読者にその存在を知ってもらえない」「読者に買ってもらえない」です。
 これまでは「小さな池に作品を投げ込む」だけで読まれていたけど、もうすでに「太平洋に作品を投げ込む」ような時代に変化しているので、宣伝は必要なのです(わたしもヒシヒシと感じている)

 「作家本人のこと」や「大切な作品」のことを宣伝する場所は少しでも多くあったほうが、人の目にも多く止まります。
 だから今回、わたしは皆さんと同じ「物書き」として「インタビュー(質問)」をする試みを始めようかと思い立ったのです。


◆ 8つのインタビュー形式

 このブログでの掲載内容

 1 簡単な自己紹介
 2 upppi で投稿中の作品のセールスポイント及び読者に読んでもらいたい作品
 3 アイデアの出し方
 4 作品を投稿した際の宣伝方法
 5 upppi で投稿を始めた理由
 6 注目している upppi 作家・作品
 7 作家としての目標
 8 読者の方に一言


【例として】わたしの場合

 ・簡単な自己紹介をお願いします

  電子書籍レーベル「マリクロ」で精力的に執筆活動中です!!
  著書に「緋色の薔薇」「開店前夜」「合コンの行方」
 「ネバー・グッバイ」「重逢」「教育係はデビルさま」「金眼のグアルディア」
  upppi連載中は「金眼のグアルディア2」です。


 ・アイデアの出し方

  トイレのなかで用を足しているとき、寝る前、入浴中など……。
  自分がリラックスしているときに閃くことが多いかなー。


 ・作家としての目標

  日本だけじゃなくて、EU圏や台湾などで出版してみせる!(オタク文化が根付いてきた国)
  ふふふっ、数年後わたしはきっとこの目標を叶えているでしょう。
  あと「金眼のグアルディア」シリーズをマンガ化。
  電子書籍でマンガは読まれている分野なので、可能性は高い。

  ……ていうか目標というより願望に近い気が。
 


 ・読者の方に一言
  
  皆さんのことが大好きです♪
  読者の方が応援してくださるおかげで、わたしは執筆を続けることができています。
  言うなれば、皆さんはわたしを突き動かす「原動力」なのです。
  わたしの執筆テーマは「前に進んでいく」です。
  「金眼のグアルディア」シリーズにもその要素はいっぱい入っているので
  一度、読んでみてくださればこれに勝る幸せはありません。

  
 とまあ、こんな感じでしょうかね(笑)

 硬くならずに、気軽に答えて頂ければと思います。

 
 まずはTwitterでわたしをフォローして頂いている upppi作家さん、どうですかー!!
 *らしきさん。興味をもってくれてありがとうございます!

 面白い試みだと思うので、興味をもった作家さんは気軽に声をかけてくださいね♪

  @syuduki
 

 *数年後、いろんな作家さんと「対談」してみたいと密かに思っているわたしがいる(笑)


 

| インタビュー | 21:37 | -|

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
森下朱月 「重逢」
Mobile
qrcode
Links
PR
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM