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読んでいる本




 土曜日ですね☆ 森下朱月です♪

 年が明けてからわたしが読んでいる本の一部。

 ひとつは水野敬也氏の「LOVE理論」
 もうひとつは近藤勝重氏の「書くことが思いつかない人のための文章教室」です。

 「LOVE理論」は著者のファンなので新刊を即買い。
 今組み立てている新作プロットを考えるうえで、参考になる部分もある。勉強になります。

 「書くことが思いつかない人のための文章教室」は気になるタイトルだったのでこれも買い。

 「え? お前ネタがねーの?」
 
 なーんて思うブログ読者もいるでしょう。

 いやいや、そんなんじゃなーい。
 いつかネタに困ったときのために、今から勉強しておくためですよ!!

 まあ、これこそ未来への投資? ですかね(笑)わはははははははぁぁ。



 本は自分の知識を増やしてくれて、疑似体験をもさせてくれる、ありがたい存在です。
 特に偉人ものは好んで読みます。新書も最近よく読みますね。

 休みもあとわずか。残りの時間はすべて読書に注ぎこみまーす☆





 

 





 
| 書評 | 21:06 | -|

心に響いた本

photo :  wallpaper777.com


 窓の外は横殴りの雪が降り続いております。
 皆さんの街は、どうですか?

 今年2回目の更新となりましたが、今回はわたしの愛読書の一部をご紹介します。


◇ 2014.1/1 アマゾンでダウンロードして、一気に読み終えた作品



 テレビでもご活躍の青山繁晴氏の著書「ぼくらの祖国」です。
 学校では学ぶことができなかった「祖国」という意味。
 右でもなければ左でもない、日本人としての信念が強く描かれた作品です。
 2014年、一発目から「目を覚まされた」作品と出会えたことに感謝です。


◇ 目から鱗の2作品


 クリィミーマミなぜステッキで変身するのか?
 著 布川郁司
 

◆人を育てるとは、待つこと
人を育てるというのは、賭けでもあります。
自分がその人に仕事を任せたのに、外部から「スタッフを外してくれ」と言われるのは、とてもつらいことです。
でも、その時、「これを機にコイツは伸びる」と、頭のどこかでちょっと思ったのかもしれません。
 p134.135

 本書に書かれてあるとおり、人を育てるのは簡単なことではありません。
 ですが忍耐強く「待つ」ことによって、今年よりも来年、再来年と少しずつ成長し、やがて活躍してくれる存在になるのです。

 ・わたしの大好きな言葉は、山本五十六氏の言葉

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
 


 去年よりも成長できるよう、わたしも頑張ります♪

 では次。



 キャラクター小説の作り方
 著 大塚英忘

 キャラクターを設定する上で参考になった一冊。
 最近は著書のプロット作成方法を取り入れて作業してます。

 もう……今年は買わないと誓ったはずなのに……(笑)


 「ここは大事なポイントだ!」となれば、わたしは本に赤線を引くタイプ。
 ちなみにワイフは引きたくないタイプ。

 本は知識を吸収するもの。楽しむもの。
 人によって用途は違いますが、とにかくわたしは付箋を貼ったり赤線を引いたりします。
 だって何度も読み返すからそのほうが便利なんだもーん(笑)


 ということで、このお休み中はいっぱい本を読んだり、プロットをまとめてみたりと、相変わらず執筆関連から離れないですごしています。

 こうしてブログを書いているのも、書くことが好きだからだしね☆

 






 

| 書評 | 22:05 | -|

気分をコントロールするために、わたしはこの本を読みました


 メディアなどで活躍中の斎藤孝さんの著書「上機嫌の作法」を読んだ感想です。

 物事を上手に動かすためには「不機嫌」では生産性が上がらない。
「上機嫌」でいれば、いろんな能力を発揮できるよ。


 本書ではその「上機嫌」を自分の技として繰り出すためのメゾットが書かれている。
 柔らかな雰囲気のなかに、ピリッとしたコメントを出す著者の人柄にわたしは好感が持てる。

 今回の記事では、わたしが共感できる箇所をいくつかピックアップしてみました。



◇ 「不機嫌」なままでは生産性が上がらない
 

くよくよして、むっとして、無気力でいて、何か新しいものが生まれるでしょうか?
私には、不機嫌さは「なんらかの能力が欠如しているのを覆い隠すため」だとしか考えられません。
たとえば、無能さを突っ込まれないようにするため。あるいはお調子者だとかバカだと思われないようにするため。
不機嫌であることが、あたかも威厳があり、知的であるかのように思うのは大きな勘違いです。

P11

 仕事でも執筆でも、くよくよしたり、むっとしたり、無気力のままでは「前に進む」ことができません。
 特に執筆を始める場合「テンションが下がったまま」では、いつまでたっても「物語の世界」に旅立つことはできないでしょう。

 ではテンションを上げるためには、いったいどうすれば良いのでしょうか?
 わたしであれば音楽を聴いたりアニメをみたり、マンガを読んだり小説を読んだりして「一度その場所から離れる」行為をとります。
 
 また、活躍している作家さんのブログや本を読んで「わたしも頑張るぞ!」という気持ちにさせることもあります。

「無気力」のままでは、何も生産することはできません。
 ましてや「プロとして作品を書いている」立場としては、「何も生み出さない」わけにはいかないのです。


 
◇ 四つの身体的基本原則
 

 上機嫌力をつける前段階として、わたしが対人関係で大事だと考える四つの身体的基本原則を挙げましょう。
  〔椶鬚澆
 ◆“笑む
  頷く
 ぁ〜蠶箸鯊任

 P34

 この「四つの身体的基本原則」を目にしたとき、「まさにそうだよね!」と共感してしまいました。
 わたしも仕事などで打ち合わせをする場合、まずは相手の目をみて喋ります。
 目をみるだけで「人を見抜ける」チカラなどありませんが、目と目がつながることで、そこから相手との人間関係がリンクしていくものだと思います。
 
 自分から微笑むことも「上機嫌力」を身につけるためには大切なことです。
 たとえ相手が不機嫌な人でも、こちらから微笑んでいけば、最後には相手もそれに答えてくれるものだと、わたしは経験上知っているのでこれも共感できる。

 頷く、相槌を打つも、表現する手段としては得策です。
 余談ですが、わたしは打ち合わせなどで「何も反応しない相手」には、笑顔で厳しく応戦します(笑)



◇ ふっきり上手になる
 

自分で機嫌よくしようと努めていても、なかなかそうならないことは当然あります。
自分のなかに悪いイメージがあって負の力が働くときは、どうやっても気分がすぐれない。
どうやってそれを払拭していくかが鍵となります。
執着、思い込み、欲望、嫉妬……何かに囚われる気持ちをスパッと断つ。
これが「ふっきり上手」になるということです。

ふっきるためにはどんな力が推進力となるのか。
三つのタイプを挙げてみます。

|埜昔
∩杼力
自分を笑い飛ばす力


いずれも現実に呑み込まれるままにしておかない。
状況から一旦身を引き剥がす。そして自己肯定の視点に立つ。
自己肯定はできても、他人を受け入れることができなければ、自己チューにすぎません。

P38

 
「この原稿が書けないのは、きっと自分に才能がないからだ……」
「ランキングが下がったのは、あの新作が発売されたからだ」

 負の気持ちが働きそうになる場合、わたしはそれに呑み込まれないために「一度その場から離れます」。
 さきほども書きましたが、どうしても原稿が書けないとき、または気分が乗らないときはそうすることにしています。

 原稿が書けないのは、自分のモチベーションが上がらないからであり、ランキングが下がったのは、他の新作が発売されれば当たり前に起ることです。

 そういった思い込みや嫉妬の渦に巻き込まれないためにも、そうなる前に退避することが大事です。



◇ 下半身を鍛える意味
 

人間の下半身は、気力と体力を生み出す、いわば原動力のようなものです。

P103

 黒柳徹子さんは、毎日30回から50回のスクワットを日課にしておられるようです。
 いつまでもお綺麗でパワフルにご活躍されている裏では、こういった努力をなされているのです。

 わたしも運動不足を感じて、時間をみつけてはウォーキングをするようにしています。
 30分も歩いていると、次第に足の裏からジワジワと気力が込み上げてくるような感覚がします。

 体力は健康へ、気力は執筆へ。
「上機嫌」を身に着けるには、身体がまず健康であり、何事にも前向きにさせてくれる気持ちを持つことが大切です。
 


◇ 自分が笑顔でいられる空間を作り出す
 

自分が笑顔でいられる状態を、意図的に作り出す。
これを繰り返すうちにそれが技となり、どんなときでも上機嫌が可能になる。

上機嫌力にとって、内側から湧き上がってく感じは非常に大切な感覚です。

P171

 これは執筆に関係することでいえば、「いかに自分を原稿に向かわせるか」でしょう。
 さきほども書きましたが、気分が乗らないときは一度環境を変えてみるのもおススメです。
 


◇ 感想

 今回この「上機嫌の作法」を読んで、仕事やプライベートでの対人関係。そして執筆作業に置き換えてみて、とてもためになることがたくさん書かれてあり、ご紹介させていただきました。

 今回紹介した引用部分のほかに、肩胛骨を動かすお話。
 楽しい話をしていても、日本人はあまり身体を動かして喋るひとは少ないと思います。
 外国の方のように、もっと身振り手振りを入れて会話をすれば、それだけで「上機嫌になれる」ような気がしました。
 実際、わたしも仕事で外国の方と会話をしていると、とても楽しいですからね♪



 

 Twitterやってまーす♪
「フォローしてなんて、いってないんだからねっ!!」
 と、ツンデレ風に表現してみましたが、わたしに興味をもっていただけるのであれば……マジでフォローme〜!! 

  森下朱月 Twitter :  @syuduki













 

| 書評 | 20:51 | -|

女性向け官能小説「秘された遊戯」を読んだ感想


 

 先月、電子書店パピレスで女性向け官能小説「秘された遊戯」を購入。
 昨日この作品を読み終えたので感想でも。

 女性向け官能小説レーベルの動画プロモーションについて


◆ 第4章で描かれるヒロインの心情がグッとくる



 三年前、領地と家族を一度に失った青年ヴァレリーは、きっかけとなる事件を引き起こしたジャルハラール伯爵を憎み、復讐を心に誓っていた。
 そんなある日、伯爵の開く仮面舞踏会に潜りこんだ彼は、男たちに襲われかけていた美しい少女を助け、心惹かれる。偶然にも彼女は伯爵の愛娘シルビアだった。
 複雑な思いを抱えながらも、彼女を復讐に利用すると決めたヴァレリーは、結婚を控えた彼女に甘く淫らな誘いをかけるのだが――。
 *パピレスから引用


 全体的なストーリーも読みごたえがあり、買ってよかった1冊。
 第4章でヒロインのシルビアが牢屋に入れられ、愛するヴァレリーの過去をイジワルな看守から聞かされるシルビア。
(というか話をしているので聴こえてくる)

「……私は、憎まれていたの……?」

 自分が彼にとって「復讐の標的(父親)の娘」だということを、ここではじめて知るわけです。
 この辺りのシーンで描かれているヒロインの心情が、わたしは一番グッときた。

 内容を詳しく書いては「ネタバレ」になってしまうのでこれ以上は書きませんが、感想としては濡れ場を中途半端に終わらせるシーンの印象が強く残ってしまったため、もう2回くらい、最後まで結ばれるシーンがあってもよかったのかなと感じました。

 でもね、この作品わたしは好きです。
 ヒロインのシルビアがわたしのストライクゾーンに入っているんです!
 だから……もっとエロシーンが読みたかったぁぁぁぁぁぁッ!!
 と、まあ「エロおやじ」と化し暴走してしまいましたが、そう思うのはわたしが「エロおやじ」だからかな?
 


 
 電子書店パピレス 秘された遊戯


 

| 書評 | 21:47 | -|

女性向け官能小説を読んだ感想




 寒いです。
 ただ今の気温は3℃。
 どうりで初雪が降ったわけだ……。

 こんな寒い日は室内で読書をしているのが一番ですね。
 ということで、今日はスマホにダウンロードした本の感想でも。


○ 男性作家が書く小説とは違う


 【人気】女性向け官能小説
 
 以前ブログの記事で紹介したときに、興味をそそられてスマホにダウンロードした フルール文庫 欲張りな首すじ。
 
 読み終えた感想としてお伝えすることは、やはり男性作家が書く生々しい性描写とは違うということ。

 男性と女性では性に対する感受性が違うと聞いたことがあるので、わたしではここまで繊細に書くことはできないでしょう。

 日常の生活感がしっかりと描かれていて、そのなかで恋の感情が芽生え、男女が深く交わりあう。

 この 欲張りな首すじ に登場する桐沢美里と月島啓一は、普段はバリバリ仕事をこなす仕事人間です。

 だけどその裏ではお互い寂しさや虚しさを抱えていて、密かにお互いが惹かれあっているのにもかかわらず、不器用だからそれを素直に伝えることができない。


○ 人間用の首輪


 物語に登場する 人間用の首輪。

 これは桐沢が所有しているものですが、物語を語るうえで重要なアイテムになります。

 自宅に戻った桐沢は、それまでの張りつめていた空気を脱ぎ捨て、自我を忘れるために首輪をつけます。

 そして、顔だけは写さず、携帯カメラ(会社所有)のなかに自分の姿を収めていくのですが……、自分しか知らない秘密を収めたメモリーカードを、どこかに紛失してしまいます。

 それを拾っていたのが、仕事でよく衝突する上司──月島啓一。

 彼に秘密を握られた桐沢は、月島と深い関係になっていくのですが……。



 ううぅ、全部解説したい気持ちもあるのですが、まだ読んでいない方もいると思うのでここで説明は終わり。


○ 感想


 男のわたしでもすんなり抵抗なく読むことができたし、物語の構成、描写、登場人物の設定もしっかりしていて、読み終わったあとに胸のなかが温かくなれる、また読みたいな、そう思える作品でした。

 
 これからも読んだ小説の感想などを書いていきたいと思います☆
 でもまだ読めてない本ばっかり〜〜〜(泣)
 
| 書評 | 11:54 | -|

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