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想像力を保つための3つのルール

photo : wallpaper777.com

 
 こんばんは。森下朱月です☆
 ライフハッカーの記事で「物書きとしてとても気になる?」記事があったのでご紹介。

 スランプを回避するためのルール。ちょっと気になりませんか?
 今回は記事にあった3つの基本ルールを自分に置き換えてみました。
 
 ライフハッカー : スランプに陥らない人の3つの基本ルール


◇ 少しずつ、しょっちゅう仕事をすること

 時と場合にもよりますが、わたしも毎日「少しずつ」原稿を書いています。
 その日のコンディションにもよりますが、20枚書くときもあれば、1枚しか書けないときもあります。
 コンディションの悪いとき、どうあがいてもわたしは5枚が限界です。

 というのも、コンディションの悪いときに「無理をして」書いても、あとで推敲してみると「出来の悪い」文章になっていることが多い。
 だからわたしは「毎日コツコツ」と、少しでもいいから書く。

 物書きは「心」で作品を書いていくものだと、わたしは思っております。
 疲れた心、身体で無理をして書いても、それは作品のなかに必ず現れます。
 だから無理をせず、毎日少しずつでもいいから「コツコツ」続けることが大切だと、わたしは思います。


◇ 集中すること

 集中して執筆するとき、わたしは「集中するための」環境を自分で作り上げます。
 Twitterやゲームなどを一度止め、原稿だけに集中するようにしてます。

 だけどぉぉぉ、インターネットの誘惑は強力です(笑)
 過去にポストした記事でも書きましたが、特に動画系はヤバいです!
 ちょっとした休憩中に動画をみてしまうと、すっかり執筆のことを忘れていることがあります。

 そんなときは強行作戦。ネット回線を遮断して、執筆だけに集中する環境を作ります。
 苦渋の選択……ですね(笑)


◇ やり遂げたことを認める

 頑張った自分を褒めてあげることも大切ですね。
 わたしは予定よりも早く脱稿したときは、高額なフィギュアを買ったり同人誌を買ったりと、自分にご褒美をあげています(笑)人参をぶら下げて書いているわけではないけどねー。

 物書きは孤独な環境のなかで作業をしていくものです。
 だから「自分しか、頑張った自分を知らない」ものだと思います。

 というのも、モチベーションを上げることから始まり、物語の展開を想像したり、キャラクターをイメージしてみたりと、執筆する前からすでに作業は始まっているのです。想像から作品を作り上げていくのです。

 その作業の苦しさ、大変さは自分しか知らないし、他人が理解できるわけがありません。
 だから「どんな作品でも読んでみたい」とわたしは思う。
 それがプロであれ、そうでない方であれ「ひとつの物語を想像し、苦労して作り上げた作者の作品を読んでみたい」のです。

 そうすることで、同じ空の下で繋がっている作家さんたちとの出会いもあったわけだしね☆

 


 とまあ、今日はこんな感じの記事になりました。
 それでは皆さま、良い夢を♪





 
 
 
 


 

| 考え方 | 23:03 | -|

目標到達のためには、小さなポジティブを積み重ねていく

photo : wallpaper777.com 

  
 ライフハッカーさんで面白い記事を発見しました。
 ライフハッカー : 新年の抱負を確実に実行するためには「ポジティブな雪だるま」法で


◇ 目標到達のためには、小さなポジティブを積み重ねていく

 わたし場合、今年の抱負(目標)はこう書きました。
 
 1/1 : わたしが描く 2014年の目標


 物書きとしての、今年の目標
 ・「金眼のグアルディア」シリーズの完結。(執筆作業はあと2巻で終了)
 ・新作の執筆作業開始
 ・作家さんとの交流(ネットで。もちろんリアルでも構いませんよ(笑))



 作家さんとの交流。これは少しずつですが動き始めたので、このままずっと仲良くして頂けたら嬉しいです☆
 (フォロワーのみなさま、Twitterで絡んでいただきありがとうございます☆)

 そして「金眼のグアルディア」シリーズの完結。そして新作の執筆。
 どちらもすでにノロノロと書き始めたので、目標を達成させることは可能です!


 え? なに言ってんのコイツwww


 と思われた方もいるでしょう。
 まだ原稿を書き終えてもいないのに、「目標を到達させることは可能」とか言っちゃってるしwwww

 でもそう言えるのは、これまで「小さな目標を設定し、コツコツとクリアしてきた経験」があるから。
 積み重ねてきた経験で、達成できることがわかっているのです。自信、と表現したほうがいいのかな。

 
 皆さんのなかにも、今年の目標を立てた方がいらっしゃると思います。
 その目標、達成したいですよね?

 ライフハッカーさんの記事でも書かれてますが、「まずは小さな目標を達成させる」ことで「ポジティブになれる気分」を味わうことが大切だと書かれてます。

 わたしの場合ですが、1年間で長編書籍3冊分の執筆を終えること。
 もちろん、読者に読まれる作品を書くことが前提の目標です。

 執筆の速度を上げる。テンションを上げる。文章の精度を磨く……。
 これらの要素を、日々の執筆作業のなかで「少しずつ達成させていく」ことで、自分の成長を「楽しみながら続けていく」。
 小さなポジティブを積み上げていくこと。そうするとあら不思議(笑)「必ず目標を達成できる」自信がついてくるのです。

 執筆速度が速くても、内容が面白くなければ意味がありません。
 それには同時に文章の精度も磨いていかなければならない。
 「書く気」を起こさせるためには、テンションを上げていかなきゃならない。

 じゃあどうする?

 わたしは自分の成長を「楽しみながら続けていく」道を選び、常にポジティブでいるほうが好きだよ♪


 今年の目標を立てたブログの読者さまへ。
 わたしと一緒に、小さなポジティブを積み重ねて目標を達成させてみませんか?



 

 

| 考え方 | 23:48 | -|

海辺を散歩 そして考える



 

 今日は天気の良い一日でした。

 午後からは海辺を散歩しながら、1週間分のストレスを放出。
 創作のことを考えたり、今後のことを考えたりする時間をすごせました。

 以前もポストしましたが、わたしは心がリラックスしている状態によく「閃く」ことが多い傾向にあります。

 キモいオタクだと言わせない

金眼のグアルディア」シリーズのこと、「新たな創作」のこと、「これから作家が進んでいく方向性」などなど……。
 今日、ほんの数十分海辺を散歩しただけで、わたしが納得できる「閃き」が生まれました。

 心をリラックスさせることで、「良い閃き」が生まれてくるものです。
 そして文章にもそれは影響してきます。

 編集者、読者はそのあたりに敏感です。
 怒りにまかせたもの、媚びたもの、ネガティブなもの……そんなものはすぐに見破られてしまいます。
 知らないのは、その作品を書いた作家だけなのです。


 
 

 心をリラックスさせる。

 わたしが撮った拙い写真ですが、これをみてわたしと同じように「少しでもリラックス」していただけたら嬉しいです☆

 


 


 Twitterやってまーす♪
「フォローしてなんて、いってないんだからねっ!!」
 と、ツンデレ風に表現してみましたが、わたしに興味をもっていただけるのであれば……マジでフォローme〜!! 

  森下朱月 Twitter :  @syuduki

 



 

| 考え方 | 21:27 | -|

最後まで書き続ける「継続力」で目標を達成する


 今回はライフハッカー日本版の記事から、それを自分に置き換えてみた記事をポストします。

 ライフハッカー : 大きな目標を達成するのに必須なのは「最後までやってみる忍耐」
 James Clear : Follow the Recipe: Are You Being Patient Enough to See Results?



◇ あきらめるのは簡単だから、わたしと一緒に頑張ろう!


 自分で設定した目標が「達成」できないとき、あなたはどうしますか?
 起業家でありアスリートであり写真家でもある「Jamesさん」 の記事にも書かれてますが、「大きな目標を達成」するには「それなりの時間」と「途中であきらめない」ことが大切だと、書かれてあります。


 わたしにも目標があります。
 大小あわせるといっぱいあるので自分でも困っている状態なんですが(笑)、現実的な執筆関係での目標は「マリクロ」とわたしで設定した「目標ダウンロード数」を「決めた期限内」達成すること、シリーズ作品を書きはじめたら「必ず完結させる」です。

 電子書籍の世界はまだまだ未熟でインフラ整備も整っていないので、設定した「目標ダウンロード数」を達成するのは簡単ではありません。

 しかしなかにはそれを達成できる作家さんもいるでしょう。
 だけどそれは「この世の中の、大勢いる作家」のなかの「ほんの一握り」の方だけです。

「経験者が語る」ではありませんが、わたしは「現実を突きつけられる場所」に身を置く物書きなので、よくわかっています。詳しくは守秘義務もあるので書けませんが「金眼のグアルディア」はどうにか「目標ダウンロード数」を達成することができました。読者のみなさま、関係者さまの応援があって達成できたことです。

 これでも一応は「プロ」という肩書きがあるので、常に「結果」を意識していかなければなりません。
 もうね、「結果」が伴わないときはマジでショックです!
 心が折れそうになったときもあります!
 己の未熟さに腹が立ったときもあります!←ごめん、これはいつもだった(笑)

 だけどわたしは「諦めない」で書き続けてきました。
 少しずつだけど「目標」を上げていき、それを一歩一歩、まるで亀のように歩いてクリアしてきました。

 今「目標」を達成できないで苦しんでいる作家さんがいらっしゃるとしたら、わたしのように「少しずつ」ハードルを上げて、ゆっくりと続けていくこともアリだと思います。

 いきなり「結果」を出す方もいるでしょう。
 それはそれで素晴らしいことです。もうマジで尊敬しちゃいます。
 だけど、大多数の方はそうではない。
「結果」がでなくて焦っている方も、作家のなかにはいるんです。

 だからわたしはそういった作家の方に言いたい。
 森下朱月、本日最後の言葉をきいてください。


「結果」を出すには「それなりの時間」がかかる。
 だから焦らず「今自分ができること」を「精一杯続けていく、書き続けていこうよ!」
です。

 頑張って書き続けていくと、素敵な出会いがめぐってくるもの。

 【感謝】めぐり合えた方とめぐり合わせてくれた方へ

 もっともっと「素敵な出会い」を求めているから、わたしは書き続けているんです。







 

 
 
 
 

 
 

| 考え方 | 22:08 | -|

同じ道を行く


 今夜もわたしの話題? です(笑)ごめんなさーい。


 わたしはブログの記事によく「空」の写真をアップします。
 ちょっとした時間があれば、空を眺めています。夕暮が好きですね、特に。
 で、「何かを考えている」ときにその傾向があります。

 ここ最近は「これから先、作家(物書き)はどのように歩いていけばよいのだろうか?」をテーマに悩み、考えることが多いです。
 
 ただ悩み考えていても、最終的にでてくる答えはいつも「こつこつ継続して書き続けること」ですけどね(笑)

 執筆作業は孤独な作業です。
 途中で投げ出したくなるときもあるし、書けなくてイライラすることだってあります。
 結果が伴わず落ち込むことだってあります。誤字脱字を発見して頭を抱えることだってありますし(笑)
 

 だけど書くことが好きだから、わたしの作品を「すき」と言ってくれる人がいるから、歪に曲がろうとする自分の気持ちを修正することができる。

 まだまだインフラ整備が未熟なこの「電子書籍」という世界に身を置く物書きとして、これからも悩み、考えることがあるでしょう。

 だけどわたしには「同じ創作の道を行く」作家仲間がいる。
「心から応援してくれる読者」がいる。
 未熟者のわたしに、電子書籍という世界で生きていくための「知恵」と「勇気」を与えてくれる方がいる。

 数年先この「電子書籍」市場がどう変化するのかは予想もできないけど、「物書き」としてわたしが取るべき行動はやはり「こつこつ継続して続けること」しかないのだ。


 ということで、わたしが最後に言いたいのは「作家仲間のみなさん、明日も頑張ろうね♪」ということでした☆




 

 
 
 
 

 
 
 
 

| 考え方 | 22:27 | -|

あなたも「考えすぎ」てはいませんか?




 こんばんは。森下朱月(@syuduki)です。

 今日は roomie で紹介されていた記事をポストします。

 roomie : 必要以上の「考え過ぎ」をやめるための9つの習慣


◆ まあ、プロットを練るときは考えすぎるかも


 新しく作品を執筆するとき、物語の構成図(プロット)を作成します。
 下の画像は「金眼のグアルディア 最終巻」のプロットの一部をキャプチャーしたもの。
 この構成図をもとに執筆を始めていきます。


 

 
「段取り八分・仕事は二分」ではないですが、これをしっかりと作っておかないと、執筆の途中で立ち止まってしまうことがあります。

 特に最終巻ともなれば、物語の終焉を迎えるために「キッチリ」と書かなければならないので、わたしが信頼を寄せている編集さまにプロットを提出をして、アドバイスを待っている最中です。

 で、このプロットを作成するのに2ヶ月をかけました。
 いつものように「6巻へ続く」みたいな終わり方ができないので、「あー、ここでアスカをこうしたらダメだよな〜」とか、「ランスとアイリーン、アスカやセシルの関係をどうやってまとめるか」などなど……、考えれば考えるほどキーボードを弾く指が止まってしまって……。

 でもそんなときは「考えすぎ」てもダメなんですよ。
 いいアイデアやひらめきが生まれてこないんですよ。


 あなたならどうする? 筆が止まったときの対処法


 そういうときは気分転換が一番です。
 気分がリラックスしているときが、アイデアやひらめきが舞い降りてくるもの。

 でもわたしはリラックスし過ぎるほうなので、気が付いたら執筆を忘れていたってこと……たまーにあります(笑)

 
 

 森下朱月 Twitter : @syuduki


 

 
 
| 考え方 | 22:37 | -|

Atomic Bomb Dome

 ○ Atomic Bomb Dome


 この前 広島へ旅行に行ってきたんだけど、この場所だけは何度通っても胸を打たれる場所だった。
 原爆ドームから少し歩いた場所に平和記念館があるんだけど、入館するたびに戦争の悲惨さを思い知らされる。
 わたしは自身の著書で戦いものを書くことが多い。わたしの考えひとつで作中に登場する多くの民が死ぬ。または多くの民が生きることができる。

 小説では書き手の考え方ひとつで、どうにでも展開を変えることができる。
 だが現実は違う。本当に命が消滅してしまう。



 

 
 いろいろと考えさせられる場所────。
 そしてわたし自身の基本理念を改めて確認できる場所でもあるのです。



 ○ レフという男

 知らない方は はっ? 誰? と思うでしょう。
 
 レフとは、わたしの著書【金眼のグアルディア2 / upppi 連載作品】 の第6回で登場する人物。

 
彼は隣国を侵攻しようとする祖国の軍隊に対し、戦争反対を訴えている男なのです。

 戦いや争いでは、なにも生み出すことなどできない。


 レフは大勢の兵士達を前にそう訴える、勇気ある男なのです。
 著者としてもお気に入りのキャラ。わたしの代弁者?
 自分で言うのもあれですが、とにかく男からみてもいい男なので、一度彼に会いにいってくれたら嬉しいです。


 
金眼のグアルディア2 / upppi 連載作品】 

 
 ○ 広島という場所は
 


 わたしにとっては、いろんな意味で2番目の故郷でもあるのです。
 変わらない風景に懐かしさを感じていたね。(あー、この場所で……)


 ただ残念だったのが、市民球場が取り壊され更地となっていたことかな。
 でも新たな創作イメージも膨らんできたし、しっかりと充電できたのでよかった。
 読者のみなさまに楽しんでいただける作品を、これからもいっぱい書いていければと思います。






 

| 考え方 | 22:23 | -|

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