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故郷と懐かしい声と思い出と


photo : wallpaper777.com


 新作に「北海道弁」を取り入れております。
 普段使っている「そうだべ〜」とか「したっけさ〜」などの他にも、よく調べると「わたしが知らなかった北海道弁」が存在することがわかります。

 まだ書き始めたばかりなので何ともいえませんが、「これまでとは違う作品」に仕上がる予定です。
 じっくりと書いていきたいので、脱稿まではまだしばらく、かかりそうだけど……。

 
 故郷──。
 わたしの故郷は北海道。第2の故郷は広島県。
 広島は去年の秋に旅行で行ったばかりですが、空港から出た途端、急に懐かしさが込み上げてきて、いろんなことを思い出してしまいました。
 
 ブログでも紹介してますが、わたしにとって広島は「自分を変えるターニングポイント」になった場所。
 つい先日も「懐かしい声」と「コテコテの広島弁」を電話口で聴けて、とても嬉しかった。

 懐かしい声を聴くと、笑顔になっている自分がいる。
 そして笑顔はわたしを前に突き動かしてくれる、大切なエネルギー。


 物書きだから余計にこう思ってしまうのかもしれないけど……。

 ────いつかこの想いをカタチとして残せるようにしたい。

 ただそれにはまだ、物書きとしての成熟が足りないのかもしれません。

 だからわたしは書き続ける。
 以前、わたしがプレゼントした自分の作品を、今でも大切に持ちつづけてくれている方のためにも。




 とまあ、ひとりごとみたいな内容の記事でしたが、「今でも○○クンが書いてくれた小説、大切にもっとるんよ〜」と言われると、とても嬉しいですよね。
 もちろんその作品は世に出ていない、その方しか持っていないプレミアもの(笑)です♪





 
 
| 執筆のこと | 21:45 | -|

不安 心配 



photo : wallpaper777.com


 現在執筆中でありますが、一気に書いたら疲れたので休憩です(笑)
 昨日ポストした記事でも触れましたが、「書けるときに書く」ことがやはり一番ですね。

「金眼のグアルディア」シリーズは物語のベースがすでに完成しているので、割とすんなり書けます。
 しかし新作だと「どこか慎重になっている」自分がいるのです。

 新しい作品が最終的にどのような物語に仕上がるのか。
 読者に喜んでいただけるだろうか。
 などなど……まだ執筆が終わってもいないのに「先のことを想定」してしまうのです。
 そうですね〜、執筆に没頭しているときではなく、ふと、ひとりになったときにそう思うことがあるかな。

 でもでも……人間だから、不安になって当たり前なんです。
 わたしだって、ある程度は割り切っている部分もありますが、やはり不安になるときもあります。

 だからね、そんなときは無理やり執筆作業に没頭することにしますね。
 わたしは「書くことが好き」だから、書くことで心配ごとや不安がどこかへ吹っ飛んでいっちゃいます♪
 原点にかえると心が自由になれる。もちろん原点は「書くことが好き」ね。

 あなたの原点は何ですか?
 そこに戻れば、心が落ち着くかもしれませんね。

 あとは誰かに相談することもおススメ。これもいいね。
 物書きにはいろんな心配ごとや不安が付きまとうものです。
 特にデビューしたてのときはそうだった。数字が気になった。読者のコメントがコワかった。編集部がコワかった(嘘)

 だけど今では「結果を真摯に受け止める」ことができるので、反省すべき点は反省して、次に繋げることができる。
「結果を真摯に受け止める」ことで、「今よりも前進」することができることを、身をもって経験したから言えるんだけどね。
 もちろんその土壌を作ってくれたのは、育ててくれているのはマリクロです。

 不安になったり、心配になったりしたら相談するのもいいよね。
 え〜、こんなわたしでよければ、相談も可能ですよ☆
 いっぱい励ましちゃいます♪

 
 明日は土曜日。
 みなさまが笑顔溢れる一日になりますように。





 

 
| 執筆のこと | 22:31 | -|

没頭

photo : wallpaper777.com


 年が明けてから一気に寒くなりました。
 朝晩はもちろん、日中でも風が非常に冷たいです。


 さて、ここ2、3日は執筆作業に没頭しておりました。
 今回からプロットの方式を変えてみたのですが、以前とくらべても「頭のなかでストーリーを組み立てやすくなった」ので、非常に執筆がスムーズに進んでおります。

 関連記事 : もう……今年は買わないと誓ったはずなのに……(笑)

 プロットといえば……わたしはプロットを作っているときが一番ワクワクしてる。
 いろんな想像を膨らませて、さまざまな展開を考えているときが「ノリノリ」なのかもしれない。

 もちろん、執筆作業も楽しみながら、そしてある程度主観を自制して「客観的な視点」で書くように心がけている。
 これを守れないと「自分だけが楽しめる作品」になってしまうもんねー。

 ほーんと、気をつけていないと知らない間に「自分だけが楽しめる作品」なっていることがある(笑)
 商業的に創作する者としては「読者を楽しませる」作品を書くことが求められるから、一度冷静に原稿を見直すことが必要なのです。だから推敲はとても大事な作業なのですよ。


 執筆中の作品は「金眼のグアルディア」シリーズの5巻。
 このシリーズは全部で6巻まで。

 で、それと並行して「新作」も書いちゃってます。
 これだ! と自分で感じたときに書くのが、一番コンディションの良い状態で書くことができる。
 それに「書きたいときに書かない」と、頭のなかの文字たちがスタコラサッサと逃げ出してしまうので(笑)

 とまあ、今日もひとりごとのような内容の記事になっちゃいましたね☆


 明日は金曜日。
 みなさまが優しい朝を迎えることができますように。


 
 
 
 

 

| 執筆のこと | 21:23 | -|

もう……今年は買わないと誓ったはずなのに……(笑)



 

 「プリズマ☆イリヤ」のイリヤをゲット。
 いきつけの店で売られていたので、つい買ってしまった。
 もう……今年は買わないと誓ったはずなのに……(笑)

 みなさま、この年末をどうお過ごしでしょうか?
 わたしは仕事やら家の掃除やら買い物やら飲み会やらで、忙しく過ごしておりました。
 なので珍しく2日もブログの更新をサボってしまいました。


「毎日更新してるよねー。疲れないの?」なんてことも言われますが、書くことが好きなので疲れませーん。
 それに「なにか面白いことや、お知らせしたいこと」があると、すぐにでもみなさんに教えたいタイプなので(笑)




 ちょっと独りごとのようになっちゃいますが──
 今日から連休に入ったことと、プロットが戻ってきたので「時間の許す限り」執筆のことを進めていきたいなー。



 でね、大雑把に書いたプロットを「さらに細かく分ける」ためにこんなカードを作ってみました☆




 これにプロットを細かくわけて、



 こうして切り取ってカードにしちゃうのです♪

 プロットで考えた物語の流れを再考するのには、この方法が一番かなと。

 これまではA4の紙にいっぱいごちゃごちゃ書いていたんだけど、もうやめた。
 今日からこの「カード式」に変えて執筆作業を進めたいと思います。

 以上、独りごとのようなもの終わり(笑)


 ということで、今年も残すところあと少し。
 執筆部屋の窓を覗くと、粉雪が夜の街を白く彩っております。

 明日は月曜日。みなさまが優しい朝を迎えられますように。






 
 

| 執筆のこと | 21:21 | -|

キモいオタクだと言わせない



 
 ここ最近は新しい作品のことを考えています。
金眼のグアルディア」を全巻書き終えてから、また新たに始める「新作」のことです。

 アイデアはふとした瞬間に閃くもので、メインキャラクターや舞台背景などなど……「歯を磨いている」ときに閃きました。
「忘れがちな性格」なので、急いでスマホのメモ帳に閃いたアイデアはメモしておきます。

 ただ次から次へとアイデアが浮かんできても、それをすぐに採用することはありません。
 少し時間を置き、自分の視点ではなく「読者の視点」としてもう一度じっくりと考え、アイデアを採用するようにしています。
 
 で、どうやら候補しては「オタク」「学園」「ラブコメ」「フィギュア」の4つの要素をまとめた作品になると思います。
 具体的なプロットなどはまだ書いていないので何ともいえませんが、くすっ、と笑えて読者の感情を少しだけ「しんみり」させることができたらいいな、と考えております。


 簡潔にまとめると。
「フィギュア」が話し相手の主人公。
「キモオタ」と「学園」でも周知されている彼が、リアルな女子と繰り広げる「ラブコメ」作品。


「キモオタ」をどう「リアル女子」と絡ませていくか。
 キャラをどうやって魅力的なものに昇華させていくか。
 などなど、考えることはたくさんありますが、現行のラノベとは違う「ラブコメ」を書こうと思います。


 実際に執筆を始めるのはいつ頃になりそうかな〜。
金眼のグアルディア」シリーズがあるので、まずはそれを完結させてからだとして……。
 うーん、たぶん……来年の今頃かな(笑)





 Twitterやってます♪
「フォローしてなんて、いってないんだからねっ!!」
 と、ツンデレ風に表現してみましたが、わたしに興味をもっていただけるのであれば……マジでフォローme〜!! 

  森下朱月 Twitter :  @syuduki







 
| 執筆のこと | 22:34 | -|

【冬物語】創作イメージを掻き立てる10の写真


Source : BORED PANDA
 

 わたしが創作をはじめる前に、必ず行う作業があります。
 それは「写真をながめる」です。

 写真を眺めることで、「こういう作品にしよう」とか「時代背景はこういうのがいいな」などなど、いくつもの「アイデア」が頭のなかにイメージとして浮かび上がってきます。

 参考画像として、海外のサイトで紹介されていた「息をのむ冬の写真20枚」のなかから、わたしが選んだ10枚をご紹介。

 BORED PANDA : 20 Breathtaking Photos Of Winter Landscapes


◇ 冬の物語を書くとしたら、わたしが眺める画像はこれだ! 10枚



Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA




Source : BORED PANDA
 


 こうして眺めているだけで「創作イメージ」が膨らんできませんか?
 


 BORED PANDA : 20 Breathtaking Photos Of Winter Landscapes 







 

| 執筆のこと | 23:38 | -|

アニメーターから学ぶ 創造性に関係する8つの項目




  ライフハッカー日本版の記事でもうひとつ、皆さんにご紹介したい記事があったので追記しておきます。

 ライフハッカー : ピクサーのアニメーターが教えてくれた創造性に関する8つの大切なこと

 Zen Habits : 8 Creativity Lessons From a Pixar Animator

 関連記事 : 心に残る物語の構築には欠かせない22のルール


◆ 8つの項目を自分に置き換えてみた


 1 「継続は力なり」は真実である

 今は商業出版させて頂いている立場にありますが、最初からこのような状況になっていたわけではありません。
 執筆を始めたころは物語の構成がめちゃくちゃだったり、理解不能な文章だったりと……。今思い返してみたらとても恥ずかしくて顔を覆いたくなるようなものばかりでした。
 
 しかし書き続けることにより、物語の構成方法がわかってきたり、読者の方にも読んで頂ける文章になったり、以前は途中で書くことを諦めていた長編小説も完結できるようになりました。

 そして「継続して書き続ける」ことにより、「新たな出会い」が生まれてきます。
 それは「とても信頼できる」編集さんや精力的に活動なさっている作家さん、そして愛する読者さま。
 今のわたしを支えてくれる大切な仲間達の存在が、「継続して書き続ける」チカラになっています。


 2  アートとは、ある視点から現実を解釈し表現すること

  これは「小説」でも同じことがいえるでしょう。
  例えば友人と同じ「小説」を読んでいても、わたしと友人の「感じ方」は違うものになります(同じ感じ方になるときもあるけどね……)
  わたしが「主人公が最後に活躍するシーンが好きだ」と感想をのべても、友人は「それよりも、ヒロインの心情描写にグッときた。泣ける」と、感想もまた違うものになります。

  そのときの状態にもよりますが、同じ行動、同じ経験をしていても、人によって解釈も感想も違うものだと思います。


   3 他人のアイデアを借りる
 
  執筆を始める前や、執筆の途中で物語の構成に矛盾を感じたとき、わたしは友人や妻、編集さんに相談をします。
  作家は孤独な作業なので、どうしても「ひとりよがり」の流れになりがちです。
  だから「本当にこれで良いのか?」と少しでも疑問を感じたときは、迷わず誰かに相談をしています。
  結果そうすることにより、「自分では気付かなったこと」を発見することができるので、「作品の質」を高めていくことができるのです。


   4 エゴを手放す

  これはチームプレイで戦うときのことですね。
  わたしもそうですが、自分で書いた作品は我が子のように可愛いものです。
  だから「他の作品よりも、自分の作品をより多くの人に知ってもらいたい」という感情を抱くときもあるでしょう。

  わたしが所属する「マリクロ」は「チームプレイ」を展開するレーベルです。
 「作家個人」のそういったエゴより、その先にある「読者に楽しんでもらう」という、とても当たり前で純粋な目的が明確にされています。
  人間なのでエゴがでるのは仕方がないこと。だけどチームで戦っている以上、わたしもエゴを捨て「読者に楽しんでもらい、作家みんなで目標を達成したいね!」という気持ちを抱きながら、執筆を続けているのです。


   5 メンバー全員で目標を共有する

  これは仕事でも通じることですが、スタッフみんなで「同じ目標」に向かって動いていくと、個人では成しえないことも実現することができます。
  「目標を共有する」ことにより、みんなで喜びを分かち合うこと、笑顔になれること、わたしは好きです。


   6 多くの素晴らしい仕事をしても、最終的に採用されるのはわずか

  わたしの場合「読者を楽しませる」作品を書くことが最終目標です。
  そうなるまでにはプロットを何度も練り直したり、途中まで書いた原稿でもボツにすることがあります。
  それは「読者を楽しませる」という目標があるから、苦にはなりません。
  あなたの最終目標は、なんですか?


 7 憧れの存在の近くに身を置く

  わたしの場合はちょっと違うのですが、「自分が楽しいと思える場所に身を置く」です。
  損得勘定などは抜きにして「自分が楽しいと思える場所」で執筆を続ける。
  今その場所が「マリクロ」であり、いつも自由なテーマで書かせてくれることに感謝しております。


   8 スタート地点にいる人を応援する

   今回の記事で一番わたしが触れたかったこと。
  スタート地点というよりは、「今頑張っている作家さんを応援したい」です。
 
  upppi で活躍中の作家さん、同じマリクロの作家さん、その他交流のある作家さんやこれから作家を目指す人たち。
  その方々と「一緒に成長できたらいいな」という気持ちでブログを書いたり執筆作業を進めてます。

  わたし自身、まだまだ知名度の低い未熟な物書きです。
  著名な作家のように「宣伝しただけで書籍がバカ売れ!」とはいきませんが(笑)
  微力ながら応援していきますのでよろしくお願いしまーす!

  
  
| 執筆のこと | 20:56 | -|

心に残る物語の構築には欠かせない22のルール



 「ライフハッカー日本版」で創作に役立つアイデアが紹介されてました。

 ピクサー社から学ぶ、素晴らしいストーリーを物語るために欠かせないルール


◆ 素晴らしい物語をつくる上で欠かせない22のルール


 ピクサー社とは?
 ピクサー・アニメーション・スタジオPixar Animation Studios)は、アメリカの映像制作会社。コンピュータグラフィックスを用いたアニメーションを得意とする。 また、ピクサーはレンダリング用のソフト、RenderMan®の開発者でもある。 1986年2月3日創立。CGIアニメーションを産業とする。本社は、カリフォルニア州エメリービル、2010年4月に第2スタジオがカナダのバンクーバーに作られた。2006年5月5日より、ウォルト・ディズニー・カンパニーの完全子会社である。
 *ウィキペディアから引用

 「TOY STORY」や「FINDING NEMO」の制作でお馴染みのピクサー社。
 今回「メリダとおそろしの森」で絵コンテを担当した「Emma Coats」という方が、素晴らしい物語をつくる上で欠かせない22のルールを紹介しています。

 Slideshare Pixar's 22 Rules to Phenomenal Storytelling


 物語をつくる環境に身を置く立場の者として、とてもためになる言葉がそこには書かれてあります。
 なかでもわたしは「6」「7」「22」の言葉がとても好きです。


 

 「登場人物の得意とすることは何でしょうか?
 それとは反対側の行動を挑戦する場合、主人公はどのように取り組むでしょうか?」


 これは物語の展開を考えるときの発想として、わたしもよく使います。
 特に主人公がピンチに陥った場合など、どのようにしてそこから抜け出すのか……。
 それによって物語が薄っぺらいものになってしまうときがあるので、気をつけるようにしています。



 

「物語の中盤の前に、ラストのエンディングを思い浮かべましょう。
 物語を終わらせるのはとても大変なので、その前から着手することが大事」


 物語を完結させるのはエネルギーが必要です。特に長編ともなるといつもそう感じている。
 それまでの流れをうまく終結させるためにも、中盤くらいからいつもラストを思い描きながら執筆しています。



 

 「あなたの物語の本質とは何ですか?
 あなたがそれをわかっている場合、物語を構築することができるでしょう」


 わたしの場合、例えばupppi で連載中の「金眼のグアルディア」シリーズであれば、「男同士の友情」「前進」「困難に立ち向かう」「登場人物すべてが主人公」です。
 これらのテーマを「核」として物語を構築していきます。

 文体うんぬんよりも、物語を構築していくうえで「これが一番重要」だとわたしは思います。
 これがブレてしまっては、物語自体が曖昧で薄っぺらいものになってしまうから。

 だからいつも中盤以降は一度筆をおき、「この流れで本当にいいのか?」と何度も自分に問いかけながら推敲作業をしていきます。

 例えば小説を初めて書いた人でも、「その物語の本質(伝えたいこと・テーマ)」がしっかりしていると、おぼつかない文体でもその作品がとても面白いんですよ。「心に残る」と表現したほうがいいかな。

 「自分が感じていること」や「伝えたい心境」がそのまま文章には現れます。
 わたしはよくupppi 作家の作品を「美しい」と例えるのですが、それは作家が「物語の本質をよく理解」したうえで、「ピュアな心」で物語を書いているから、わたしにも伝わってくるのですね。


 わたしも今以上に??? 「ピュアな心」で執筆に励みたいと思います!!
 



 

| 執筆のこと | 21:38 | -|

要注意! 効率が落ちやすい時間帯は14時55分




 cafe globe を読んでいたらこんな記事を発見。

 効率の落ちやすい時間は14時55分。先のことを考え過ぎる人は要注意。

 

 ◆ 人間の集中力って、そんなに長くは続かない


「うん、たしかに14時を過ぎたあたりからやる気がなくなるかも〜」
 と、この記事の内容を読んだわたしは思わずそう漏らしてしまった。

 普段はデスクワークの仕事のため、パソコンを眺めている時間が非常に多い。
 仕事のプランを考えたり、翌日のスケジュールを組んでみたりと、割と午前中は集中して仕事をしているわたし。
 だけど昼食を取ったあたりから少しずつモチベーションが低下。(お腹いっぱいだから?)
 14時あたりからボーとしてみたり、意味もなく「うーうー」唸ってみたり……。

「あと数時間で帰れるな」とか「帰ったら執筆の続きをしなくちゃ」とか、まったく仕事と関係のないことを考え出すのもこの時間帯。

 人間の集中力なんて、そんなに長くは続かないものです。(長時間続く方、生意気なことをいってごめんなさーい)
 業務内容にもよりますが、わたしは2〜3時間集中して何かをしていると飽きてきます。そして疲れます(笑)

 だからチョイ休憩を入れてみたり、コーヒーを飲んだりして、自分を飽きさせないように工夫をしています。
 ただ仕事なので、早急に片付けなきゃならないときにはマジになってやるので、一応「やるときはやる」奴だと自分では思っています(笑)


◆ 執筆作業も同じ


 執筆作業もそうですが、集中力が切れたら一度そこから離れるのが一番です。
 たとえ締切が迫っていても、短時間でもいいのでそこから離れ、コーヒーを飲んだりテレビをみたりすることにより意識が切り替わり、また作業に取りかかることができるものです。


 あなたならどうする? 筆が止まったときの対処法


 わたしの場合ですが、よく集中力が切れたり無意識に筆が止まったとき(書けないとき)は、YouTubeで動画をみてます。
 動物が好きなので犬や猫の面白い動画を眺めていたり、好きなアーティストのライブ映像を眺めていたり……。

 でもね、執筆中の動画サイトはマジで危険!!
 だってね〜、動画を観ることに集中し過ぎて〜、執筆が止まっちゃうんだも〜ん(笑)
(これってわたしだけじゃないよね!? ないよね!!)

 もうほんと、動画に集中してないで執筆に集中しなさい! て感じです。


 さーて、プロットも無事編集さんに届いたみたいなので、しばらくわたしは「プチブロガー森下朱月」として日々記事を拵えていきますので、みなさんどうぞよろしくお願いしまーす♪


 
| 執筆のこと | 21:04 | -|

あなたならどうする? 筆が止まったときの対処法




 タイトルのとおり、今日は作家なら誰でも一度は経験することでも。
 対処法といっても、別にたいしたこと書いてないのでごめんなさーい。


◆ あーもう、1時間で3行しか書けてないってどうよ!?


 「さーて執筆作業でも」と思いながらパソコンへ向かうわたし。
 前日の文章を推敲してから(誤字脱字が多いので困っちゃう〜)当日分の原稿執筆を始めます。

 調子の良いときは1時間で5枚分は書けるのですが、調子の悪いときは3行しか書けないときがあります。
 upppiで連載されている「金眼のグアルディア」の1巻は割とすんなり書けたのですが、今連載中の2巻を執筆中によくこんなことがありましたね。

 というのも並行して「教育係はデビルさま」シリーズのこともあったので、思考の切替えが上手にいかなかったのかなと……言い訳をしてみたり(笑) えへっ。

 書けないときって、「書かなきゃ、書かなきゃ」て思考が働きません?
 書けないとき、わたしなんかいつも原稿画面をみつめながら「うーうー」唸っているほうなので(笑)

 これはわたしの場合なんですが、そんなときに無理して書いても、あとで見直すと「心に響かない」文章を書いていることが多いんです。(編集さんから戻ってくる原稿に赤字がいっぱい入っていることが多いよん☆)

 だから最近は書けないときは一度原稿から離れて、ゲームをしたりupppi作家さんの小説を読んだりしながら、数時間後にまた書くようにしています。

 するとまあ不思議、これがまた書けるようになるんですよね♪

 これはわたしの推測ですが……。
 脳のなかにインプットされている文字を原稿へアウトプットすることにより、それまで脳に蓄積されていた文字がガス欠となり、ついでに想像も働かなくなり書けなくなるのかな、と。

 ゲームをしたり小説を読むことにより、脳のなかにまた新しい文字、映像が入ることにより、想像が働くようになるのかな、と。

 最近は「書けない」よりも「書いていない」たわけ者の森下朱月です。
 そろそろブログのタイトルでも変えようかな〜。

 書けないときは無理して書かないと宣言をするしがない物書き@森下朱月
 今月末までにプロットを提出すると編集さんに約束したのに、最近は執筆作業よりもブログばかりを書いているプチブロガー@森下朱月
 

 うわーダメだッ!!
 こんなタイトルにしたらマジでマリクロに怒られちゃうよ!!


 ということで閑話休題。
 書けなくなったら音楽を聴いたり、小説を読んだり、映画やアニメをみて笑ったり泣いたり、歩いてみたりとか……、とにかく気分転換がとても大事です。

 締切がある方は、その分の遅れを取り戻すくらい気分転換すればいいんです。
 リラックスした状態のほうが、リズムに乗った文章が書けます。
 

 さあ、わたしもマジでプロットの見直しでもしなくちゃね♪
 

 

 
| 執筆のこと | 21:43 | -|

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